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得することに執着するあまりのBADEND!ワンコインで3本立て♬

『自分勝手な女たち このベビーカー見えませんか?』河東ますみ(著)家庭サスペンス(笠倉出版)

【あらすじ】

夫を会社に送り出したら、ママ友たちとお出かけの時間!

人とぶつかったって、かまわない。

電車内でベビーカーが邪魔だと注意されても、折りたたむ気なんて全く無しっ。

子連れなんだから優先されて当たり前でしょ?

なんで文句言われなきゃいけないの?

ワガママし放題の暴走主婦たち…

出会ってしまったら最後の「現代の大名行列!!」

この女の子達に文句を言えるのはいったい誰なのか?

全3編で送る川東ますみ傑作選!

(この本の情報 より引用)

【みどころ】

河東ますみ:自分勝手な女たち このベビーカー見えませんか?(笠倉出版)

『赤ちゃん連れなんだから』

デキ婚で結婚した専業主婦の希美は、家事もロクにこなさず、

ママ友と遊び放題!

歩道はベビーカー3台で広がって歩き、

混雑した電車内でもベビーカーは折り畳まず、

遊園地のアトラクションは子連れを優先しろという始末…。

ポテチママの亜衣同様かそれ以上の偏った価値観の持ち主Σ(-᷅_-᷄๑)

『赤ちゃん連れなんだから優先〜』が口グセだけど、

人から何かを優先してもらえたり、旦那さんに家事をやらせたりと、

子どもがいることで自分が手を抜く免罪符にしている自覚はある模様笑

河東ますみ:自分勝手な女たち このベビーカー見えませんか?(笠倉出版)

『車椅子か…』

ママ友らに二人目が出来始めて、一人で外出することが増えた希美。

息子の翔太はもうすぐ5歳になるのに希美が楽だからという理由で未だにベビーカー移動…。

耐荷重量があるので当然壊れてしまい、仕方なく電車で徒歩移動(出掛けないという選択肢はもう出掛けなければいいのでは…?)。

楽が出来なくてツラいのんたん(´;ω;`)

偶然同じ電車で目にした、車椅子利用者にヒントを得る彼女の思惑とは、、笑

河東ますみ:自分勝手な女たち このベビーカー見えませんか?(笠倉出版)

『2人目作るしかないか…』

子どもがいて、ベビーカーに乗っていると=楽。なの?笑

二人の子連れ移動は一人より負担増えるし、一人っ子の方が明らかに楽では???

のんたんの思考回路まったく分からない(`・ω・´)!

子どもが小さい時に手を抜き負担を押し付けまくった結果、

旦那さんは二人目を当然拒否、

それどころか別居スタート笑

まあ一緒にいるメリット確かにないわな…。

河東ますみ:自分勝手な女たち このベビーカー見えませんか?(笠倉出版)

『やっぱり車椅子の方が全然優先してもらえる』

ファーwww

ベビーカー&子連れで優先してもらいたい

もう子どもが利用できる年齢じゃない

二人目も作れない

手詰まりぐぬぬ

まてよ自分が車椅子利用すれば…?(ピーン)

ということで、ネット購入した車椅子で車椅子verのんたん爆誕!

常軌を逸脱していやがる(`・ω・´)!

河東ますみ:自分勝手な女たち このベビーカー見えませんか?(笠倉出版)

『どっちか1人はしょうがないじゃない…』

しょうがなくはないwww

偽車椅子生活を満喫する希美。

トイレは待たなくていいし、

ショッピングは商品を店員さんが持ってきてくれるし、

ずっとこのままで居ようかなー♡

とさえΣ(-᷅_-᷄๑)

遊園地もこの調子。

でも車椅子はずっと息子の翔太が押してくれてたので、

当然彼に不満が溜まる|( ̄3 ̄)|

多分まだ5、6歳だと思うんだけど、そのくらいの歳の子に、大人の女性を押して歩ける体力なんてあるんか…?

自分勝手なママに振り回されてうんざりと怒りが溜まった翔太、

勢いあまって…

のんたん…(´;ω;`)

『私の人生保証して?』

河東ますみ:自分勝手な女たち このベビーカー見えませんか?(笠倉出版)

河東ますみ:自分勝手な女たち このベビーカー見えませんか?(笠倉出版)

2作品目は、自由奔放なシングルマザーに振り回され証人になり続けてきた主人公と、

『泣いて奪っちゃいけないの?』

河東ますみ:自分勝手な女たち このベビーカー見えませんか?(笠倉出版)

河東ますみ:自分勝手な女たち このベビーカー見えませんか?(笠倉出版)

3作品目は、ピンチの時、欲しい物がある時に常に泣いて乗り切ってきた主人公の、痛すぎる自業自得話笑

ほかの二つと比べると1話目はかなりキツイ終わり方ですが、

2話目3話目は『自分勝手に振舞ってきた側』が痛い目を見るのでスカッと系!

【感想】

ポテチママ同様、川東ますみさんの気になっていた作品(`・ω・´)

ひと作品¥292なので、価格もボリュームもサクッと読めて気楽に楽しめます。

ポテチママの方は胸糞というかバッドエンド系が殆どでしたが、こちらは『自分勝手なオンナたち』が最終的に困窮してしまうスカッと系が多いので、どちらかといえば笑えて気分良く終われます笑

ぜひ!ʕ•ᴥ•ʔ

今日もお読みいただきありがとうございました♫
さいたまは曇りの一日でした!

既刊リンク

『添加物まみれの母性』河東ますみ(著)家庭サスペンス(笠倉出版) 【あらすじ】 幼い頃に母親に逃げられた主婦の亜衣は、その反動から幸...

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