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鶯谷さんの本性バレ!?友人の恋にみんなでBBQと、青春真っ盛り♪

『ブスに花束を。 3巻』作楽 ロク(著)角川コミックス・エース(KADOKAWA)

【あらすじ】

喪女の夏、恋の夏!?

喪女にはツライ、汗ばむ季節。

髪を切った花は、とんでもないイメチェンをキメてしまった!

”残念スタイル”で陽介に接近遭遇する羽目になった花は…!?

一方、恋愛マスターの鶯谷は、他人の恋にあやかる作戦で陽介にアタックするが!?

周囲を巻き込んで、にぎやかな夏が始まる!

(3巻裏表紙より引用)

【みどころ】

作楽 ロク:ブスに花束を。 3巻(KADOKAWA)

『…上野くんって田端さんのこと好きなのかな?』

自分の恋が上手くいっていない…と嘆く、上野くんに恋する美少女・鶯谷さん。

何とか彼の視界に入ろうとすればするほど、接近しているのは花…。

そんな状況にモヤモヤする彼女が掴んだチャンスは、上野くんの友達・井上くんに恋する友達・千夏の存在(分かりづらい書き方しちゃったな)

彼女の恋を応援&仲を取り持ちつつ自然に接近することができるし、恋愛のムードにつられて、上野くんも恋人が欲しくなるのでは!?という魂胆。

普段から、上野くんと仲の良い友達をチェックしている鶯谷さん。

寡黙だが洞察力に優れる、五反田鉄男のことは『侮れない…』と感じつつ……。

彼に上野くんが花について何を思っているのかの探りを入れると、

作楽 ロク:ブスに花束を。 3巻(KADOKAWA)

『私の性格が悪いって言いふらそうとしても無駄なんだからね』

『…応援するって、お前も陽介のこと好きなのにか?』

と、鶯谷さんの性格、魂胆についてまるっとお見通しの様子の鉄男!

ドジっ子な花に惹かれている上野くんだけど……

自分磨きに自信のある鶯谷さんは、『好きな人には自分の綺麗なところだけ見せたい』

と、独自のアピール方法を持つ。

鉄男からしたら、小狡い方法かもしれないけれど、恋敵に探りを入れるのも仲間を作ろうとするのも、恋愛には鉄則の戦略らしい!笑

作楽 ロク:ブスに花束を。 3巻(KADOKAWA)

『…よくないよ…』

夏になって水泳の授業がスタート!

男女別に、それぞれ交代でプールの授業をおこなってることから、

男女一緒がいいし、気になってる女子たちの水着姿を拝みたい!!

と本音を漏らす男子たち笑

とそこに、戻るタイミングを見失った花www

自分たちの性癖というかフェチを聞かれて恥ずかしい上野くんwww

そんな上野くんを見て、『(やっぱり花のこと好きなの?)』ともだもだする新橋笑

何気ない会話でどう思ってるのかがうっすら分かるあたり、青春だなぁ(∩´∀`)∩

作楽 ロク:ブスに花束を。 3巻(KADOKAWA)

『(やばい!それって相合傘じゃん!!流石にそれは嫌がられるんじゃ!?)』

気まずい会話を聞かれた上野くんと、気まずい会話を聞いてしまった花……。

雨が降ってきた昇降口で、傘がない様子の花を気遣って

『一緒の傘で帰る?』と提案しかける上野くんだが……

さすがに相合傘はダメ?と、戸惑う上野くん、

言いかけて止めたということは、提案は却下されたはず!と察する花、

すれ違いまくる二人にニヤニヤが止まらない笑(∩´∀`)∩

作楽 ロク:ブスに花束を。 3巻(KADOKAWA)

『斜め上だなあ』

『田端は女の子なんだから』

と、女の子扱いして心配してくれた上野くん。

プール後にボディスプレーを振りかけまくってしまって(制汗剤とカンチガイして)、距離を置いていた花の事情も話すことが出来て、すれ違いを解消!

お互いに、『なんかズレてるなぁ』と思ってるところが似た者どうしやね笑

作楽 ロク:ブスに花束を。 3巻(KADOKAWA)

『マジで頼みの綱は田端っちしかいねーんだ!!』

夏休みに突入する花たちのクラス。

1学期、意中の人と何の進展もなかった、、、、、、

と悔やむのは鶯谷さんと新橋くん!

意気込む新橋くんに、『鶯谷さんの連絡先を聞きだすために協力して』

と、白羽の矢が立つ!

一旦整理すると、

花→上野くん?

上野くん→花?

(この二人はおっとりしているので怪しいが)

鶯谷さん→上野くん

新橋くん→鶯谷さん

BBQを企画した新橋くん、花を巻き込んで、恋を盛り上げ……られるのか?

【感想】

3巻も面白かったー!

花よりも上野くんの方が花を意識している感じがまたイイ…!

ブスでイケてない設定の花だけど、中身は控えめで真面目でいい子なので、【ぼっち】なのが逆に謎…(∩´∀`)∩

大人しめの友達とかグループとか出来そうなもんですが???

恋人が特に欲しいと思っていない花がクラスの人気者から目をかけられ、クラス一、もしくは学年一の美少女と謳われている鶯谷さんが恋愛に苦戦しているの、なんか意外とリアルかも?

今回鶯谷さんの本性が露わになったわけですが、取り繕っている性格も本当のことを言う性格もどっちも好きなので、今後はどっちでいくんだろう?

今日もお読みいただきありがとうございました!

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