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【3歳】おススメ絵本5選♪

【3歳】おススメ絵本5選♪

【はじめに】

なかなかコロナウイルス終息の見通しが立たず、図書館利用も出来ない日々、、

家にある本を読まなくなってきた状況を危惧して、新しい本を追加購入しました( ;∀;)

子どもが売り場のあちこちを触る、沢山の本を手に取るのも躊躇する状況なので、少し読んで雰囲気の良かったものをピックアップ!

というか、全部アタリだったんですが笑

早速参りましょう(∩´∀`)∩

【ラインナップ】

いつつごうさぎのきっさてん

ビニールで封をしてあったので、中身が確認できないまま購入…。

可愛い絵柄と直感で、良さそうな気がしていたんですが、子どもにもアタリでした!

タイトル通り、五つ子のうさぎがキャンピングカー(多分)で移動をし、移動した先で喫茶店を開いてはお客さんの動物たちと交流していくほっこり話。

メイ、プー、ルナ、シロ、ミル、それぞれに個性があって、その個性が光る描写もステキ。

春発売らしく、いちごを使ったおやつが出てくるのでとっても美味しそう。

実際に作れるレシピが巻末に載っているのもまたニクイ演出。

私は未だに誰が誰だか覚えきれてないんですが、子どもに『これは誰?』と聞くと百発百中当てます笑

著者のまつおりかこさんの作品は他にも出ているようですが、五つ子シリーズはこれが初の模様。

もっともっと読みたい、と思わせる、魅力的な作品です(≧▽≦)

まいごのたまご

こちらは書店で何度か読んで、家に帰ってから『きょうりゅうのたまごの本読みたい』と子どもが何度か言ってきたので、購入に至った本。

娘は実は恐竜が苦手なんですが、こちらはタッチが柔らかいためか、とても気に入っている様子笑

あんまりリアルに描かれた恐竜は私も少し苦手なので、なんか分かる気がしますw

風が吹いた拍子に、山からころころと転がり落ちたひとつのたまご。

たまごは自分のパパとママがいったいどこに居るのか、近くにいる恐竜たちに、次々にたずねていく…。

『たまごが まいごだ うんとこしょ えっちらおっちら どっこいしょ』

きょうりゅうたちが口ずさむフレーズがお気に入りの子ども。

台詞自体も繰り返しのフレーズが多いので、テンポよく読めて可愛いお話なので、とっても気に入っています(∩´∀`)∩

おむつのなか、みせてみせて!


よく行く書店の、ランキング上位に常にあった作品。

子どもが、『ねずみの絵本よんでみたい』というので取って読んでみたら、ここ最近で断トツにハマっている絵本になりました笑

うんちやおしっこ、雄と雌の違いを認識しつつある今の年齢にとって、うんちがテーマのこの作品は、タイミング的にバッチリだったようですw

知りたがり、見たがりの好奇心旺盛なねずみくん。

おともだちのオムツの中が気になって仕方ないねずみくんは、みんなにお願いしてどんなうんちをしているのか確認していく笑

仕掛け絵本なので、オムツをめくると動物たちそれぞれの、個性的な(?)うんちが登場w

それに対するねずみくんのコメントもまた面白くて、見る前から知っていたかのような発言や、うんちの形状を褒めてくれたりと、その感性がクセになります笑

『みんなのうんちを見た、ねずみくん自身はどんなうんちなの?』と詰め寄られ(てはないw)、オムツをめくられたねずみくんのうんちは…!

という展開まで一気に盛り上がって読める作品笑

買った当日は子どもがハマり過ぎて、どこへ行くにもこの絵本を持って私の後をつけ、隙あらば『読んで!』と懇願してきました( ;∀;)w

こんなにハマっている作品は正直初めてかも?

うんちおしっこに興味があるお子さま、面白いお話が好きな子にはきっとヒットするはず!

おすしのずかん

育児情報誌、コドモエから発行された作品。

コドモエ自体は読んだことがなかったのですが、のらねこぐんだんなど、メジャーな絵本も多数輩出しているところだったんですね(∩´∀`)∩

今回の記事を書くにあたってコドモエのサイトを初めて見ましたが、絵本の情報も育児情報も知れるし結構面白いぞ…?

さてこちらの作品内容!

おすしのずかん

大森 裕子:おすしのずかん(白泉社)

おすしのずかん

大森 裕子:おすしのずかん(白泉社)

タイトル通り、お寿司の種類と、お寿司がどんな魚から作られるのか?が、学べる絵本。

お寿司も魚も大好きな我が家にとって、小学館の図鑑NEOより、平易に海洋生物に触れられるのが肝♪

あかいおすしになる魚、しろいおすしになる魚、ひかる魚、メジャーなお寿司から、魚介類以外にも触手を伸ばし、面白可笑しく描写されているページもあって、とにかく面白い笑

とにかくふざけているというか、茶目っ気のある作品が大好きなんですよね~

お寿司の名前を覚えつつ、ひらがなを読もうとするので、言葉を覚える練習にもいいかも!

パンのずかん

おすしのずかんと同じく、大森裕子さんの作品。

構成はお寿司とまったく一緒なんですが、学べる度合いはこちらの方が上かも??

パンのずかん

大森 裕子:パンのずかん(白泉社)

パンのずかん

大森 裕子:パンのずかん(白泉社)

104種類のパンが形状別に紹介され、どこの国のパンなのか、どういう特徴を持っているのかがまたまた面白可笑しく描かれています笑

おちゃらけ具合もこっちが上かも!ユーモラスなイラストと紹介文に、とにかく毎回笑ってしまいますw

もうこの2作品で大森裕子さんのファン…

子育てエッセイにも手を出したい(∩´∀`)∩

以上です!

3歳のお子さまの、絵本選びの一助になれれば幸いです(`・ω・´)

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

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