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【2歳】おススメ絵本6選♪

【2歳】おススメ絵本6選♪

【はじめに】

本同様、絵本も大好きなので子どもにもたくさん買い与えたいのですが、スペースも予算も限られているので、週に1~2度、繰り返し読める4冊から8冊前後をちょくちょく図書館で借りています♪

図書館で借りた本の中で、

  • 子どもの反応が良かったもの
  • 言葉のリズムが良いと親が感じたもの
  • 実際に買いたいと感じた(買った)もの

を、ピックアップしています!

【ラインナップ】

はじめてのおつかい

言わずと知れた(?)名作、はじめてのおつかい♪

子どもの頃にも読んだ記憶があるのですが、絵本はロングセラー作品が多いですよね。

刊行だって1977年だもの…

『赤ちゃんに飲ませる牛乳を買ってきてほしい』

とお母さんに頼まれた、5歳のみいちゃん。

ひとりでおつかいに行くのは今日が初めて。

100円玉を2枚にぎりしめて、お店までの道を勢いよく走っていく。

ちびまる子ちゃんの年代を彷彿とさせるような、のどかで昭和レトロな情景と、人との温かい交流。

子どもを邪険にするような、時々ぶっきらぼうな大人も出てくるけれど、それもまたそういう時代だよなぁと、読んでいる大人(当時の子ども)は懐かしく感じます。

みいちゃんが転んで膝をすりむいてしまうシーンがあるのですが、うちの子どもはそれをしきりに心配したりしていて、『そういう所に反応するんだ』とか、『心配して優しいなぁ』と、作品を通して感じました。

赤ちゃんと比べれば5歳はお姉さんだけど、小さな体で精一杯任務をこなすみいちゃんのいたいけさがとにかくキュンとくるし、何度読んでも本当に感動的。

児童館や図書館なら絶対に置いてありそうな不朽の名作をぜひ!

おべんとう だれと たべる?

可愛い表紙とシンプルなお話に惹かれて手に取った本。

厚紙や折り紙などでデザインされたような絵だなぁと感じていたら、出版社の紹介文いわく、アルミ板を切り出してデザインされているそう。

独特な質感が印象的♪

『おべんとう おべんとう くまさんのおべんとう』

『サンドイッチをぎゅぎゅっとつめて どこでたべる? だれとたべる?』

言葉のリズムがとても良い作品。

テンポよく読めて、様々なおかずの入ったお弁当が出てくるのがとっても魅力的(*‘ω‘ *)

福音館書店はハズレなし笑

おさんぽだいきょうそう

『ぼくとばあばの きままなおさんぽ』

から始まる、とんでもないお散歩風大競争笑

おばあちゃんと孫がほんわか家を出たかと思えば

鬱蒼とした森へいき、

海をもぐり、

泳ぎ切ったら草原を走り、

ジャングルを抜けたら大都会、

そして舞台は宇宙へ…!?

様々な生き物、乗り物が出てきては、さまざまな舞台で執拗な競争を繰り広げる祖母と孫笑

ページをめくる手が止まらず、何度も何度も読みました!

これは親子ともども大好き(≧▽≦)♪

表紙裏にそれぞれ、どの生き物がどれだけ速いかが数値で表されているんですがそれがまた面白い笑

へっこ ぷっと たれた

わらべうたをテーマにしたこちらの作品。

わらべうたとは?

絵描き歌の『ぼうが一本あったとさ』とか、手遊び歌である『アルプス一万尺』とかもここに含まれているとはつゆ知らず!

昔から伝承されてきた歌だったんですね~

童謡も好きだけど、わらべうたはもっと好きかも?子どもの反応もとってもいいです(`・ω・´)

おいっちに おいっちに おいっちに おいっちに おいっちにーの

きーのこちゃん へっこ ぷっと たれた

…と、きのこ、あひる、だるま、おばけなどなど親しみやすい生き物(?)たちがリズミカルにぷっとおならをするだけの可愛らしい作品笑

借りた初日はこれが断トツリピート率が高く、5回以上読みました( ;∀;)

口ずさんでいただけると伝わると思うのですが、本当にテンポが良くて耳にも残るので、絵本を読んでいなくとも口ずさめるのが楽しい。

Amazonには↓

3作品セットの物も売っていました♪

図書館にはあとねずみちゃんのしかなくて、おせんべいも欲しいところ…!

親子ともども食べ物系が好きなんですが、こういう日本古来の言葉の運びの良さを持ったような作品も近頃とっても好きです。

やさいもぐもぐ

写実的なイラストが魅力のお野菜絵本♪

食材や料理がリアルに描かれた絵本に本当に目がないんですが、これもとっても良かったです。

お野菜があまり進まない子だったら、少しは親しみを感じてもらえるかも?

収穫されたままの姿の野菜、カットや皮が剥かれた様子、調理され食卓にのぼる描写など、始終美しく、淡い色味とシンプルな文章で描写されています。

子どもと、『どれが好き?』と言い合いながら楽しめる素敵な絵本。

ふくざわゆみこさんの本は↓

こちらも借りたのですが、やはり絵がとっても上手で、美味しそうな料理を美味しそうに食べる動物たちにほのぼのします。

生野菜を咀嚼する音、ジュースの中で氷がぶつかる音、ピザのチーズを頬張る様子、どれも幸せな瞬間だよなぁとしみじみ思ってしまう。

以上です!

2歳のお子さまの絵本選びの一助になれれば幸いです♪

今日もお読みいただき、ありがとうございました(≧▽≦)

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