さおとめ やぎ

2019-06-07

『あいだにはたち』 さおとめ やぎ(著)モーニングKC(講談社)

【あらすじ】

高校3年生の夏。
受験勉強に励む18歳の男子高校生・高江玲於奈は、38歳の超美人・ミサさんと偶然に出会う。
「女の人ってめっちゃいい匂いがする」
ーー彼氏と別れたばかりだというミサさんに一目惚れした玲於奈は、彼女との年齢差を埋めるために、25歳の兄のフリをしてしまう。

ミサさんもまた秘密を抱えているとは知らずに…。
嘘から始まる「18歳男子高校生×38歳未婚女性」の20歳差ラブコメ!
(この本の情報 より引用)

既刊感想

38歳未婚美女×18歳男子高校生の危険なラブ!? 彼女の目的とは…

38歳超美人・ミサさんの正体は精子泥棒! 純情な玲於奈は時すでに遅く彼女に溺れる…

深まる関係と嘘ーー互いの存在が次第に大きくなる玲於奈とミサは、どこへ向かう?

噓つき同士の情事は“妊娠”を機に割かれる――ついに真実へ突き進む二人!

純真な想いが、壁を破るまであと一歩!玲於奈の合否は?ミサさんの本心は?

あいだにはたち 6巻ー玲於奈への想いを自覚したミサと、妊娠を疑う一作。二人の未来は…!?